1.
個別
トレーニング
犬の問題行動と言われる事が多い吠え、お散歩時の引っ張り、飛びつき等の興奮癖、を始め食事やトイレ、落ち着かない等犬の問題は多岐にわたります。
個別の問題はその問題が何故起きているのか?の見極めから始まります。
その犬種の傾向なのか? 元々の性格なのか? 過去のトラウマ等による外的要因なのか? はたまたただのワガママなのか?など話が出来ない犬の問題の見極めはプロのトレーナーでも難しい場合がありますのですべての可能性を否定せず色々な方法で見極めを行います。
その際にとても大切なのは飼い主さんへのヒアリングです。
犬と1番長く一緒にいて犬を1番近くで見て、感じて、好きでいる飼い主さんへのヒアリングは通り一辺倒の回答ではなくその子に対しての理解を深め問題行動の解決に繋がりやすくなります。
Collabo DOGでは 【飼い主さん】【犬】【トレーナー】 という順を重要視しています。
まずは飼い主さんからのヒアリング、犬の状態、を見て初めてトレーナーが介入するという方法を取っています。
いきなりトレーナーが犬のリードを持ちトレーニングを始めて、はい!良くなりました〜
で戻されても飼い主さんの元では何も変わらないという事が無いように飼い主さんも含め犬と共にトレーニングを行います。
トレーナーがしつけ出来て終わりではなく、犬と生涯を共にする飼い主さんが出来なければ本当の犬のしつけトレーニングにはなりません。 ですので個別問題でも伴走型という方法を取っています。
ただここで問題になるのは酷な言い方かもしれませんが吠えや引っ張りなど個別の問題はあくまでその場面だけなのです。 その他の部分での問題がある場合で吠えが出ている場合でも個別の対処はあくまで対処療法でしかありません。
ですので個別の問題にお悩みでも生活の全体を見直し対応する事がとても大切です。
犬だけを良くして表面だけのトレーニングになりやすい問題行動の個別のトレーニング。
私はこの問題を解決するには個別のトレーニングだけではなく生活全体の改善と共にトレーニングを行う事で飼い主さんとその子にとってその後の関係性を良くして幸せになっていただきたいのです。