アプローチ法
最近は褒めるトレーニングが主流になりつつあり昔のような叱ったり、叩いたり等のネガティブなトレーニングは衰退してほぼ見なくなりました。
CollaboDOGでは褒めるトレーニングを取り入れています。
またそれだけではなく褒めることを前提にする為に遊びながらトレーニングする事を推奨しています。
犬のトレーニングはいかに成功させてその成功体験を多くするか?がとても重要です。
ですので基本が遊びですから失敗が無いのです。 ですので成功した場合にのみ褒めてさらによく出来たら褒めます。
トレーニングで基本のしつけが出来てきますと普段の生活ではほぼ叱らなくなります。
何かしようとした場合は待て!のコマンドで待たせます。
町中でウロウロして危ない場合は付け!のコマンドで横に付かせます。
などなど生活の中で犬をコントロールするとはこうゆう事なのです。
自宅内、外など関係なくコマンドを聞けるようにするには人との関係性もとても重要です。
トレーニング初期の導入時は遊びの中におやつを使い誘導する場合もあります。
形になって来たらおやつを抜いていき褒める率を高くして最終的には褒めるだけにしていきます。
おやつがもらえるから待てをする、おやつがもらえるから付くでは人との信頼関係ではなくおやつが主にありおやつが出てくるからコマンドを聞くという事になってしまいます。
おやつがあれば出来るんだけど〜という事を良く聞きますがまさにそれです。
おやつを使ってトレーニングする動画等でずっとそれを繰り返してしまうとそのような犬になってしまいます。
おやつは初期の導入では使用しますが同時に褒めて褒める方に犬が喜びを覚えるようにするトレーニング方針で行っています。
ですのでCollaboDOGでは飼い主さんにトレーニングを一緒に行っていただき犬との信頼関係をしっかりと作り上げていただく事を最終目標としています。
犬のトレーニングに遊びを取り入れると良いのは
⦿犬が楽しく遊びながら行うのでトレーニング自体が楽しくなる
⦿犬と遊びながらするので人も楽しくなり長く継続が可能
⦿遊びの中で人への意識が強くなりおやつが無くてもコマンドを聞けるようになる
⦿犬と遊ぶ事により人も犬も脳内ホルモンが分泌され幸せになる
⦿犬と遊ぶ事により軽い運動になり健康になる
⦿遊びのトレーニングにより運動、頭を使うので家では大人しくなる傾向が強い
です。
ただ1点だけご注意ください。
楽しくトレーニングすることでお悩みが解決されていきますと犬が更に可愛く、愛おしい存在になっていきますので愛犬と離れるのが辛くなるかもしれません。